日本での手続きとワーホリ準備

スペイン・ワーキングホリデー(ワーホリ)ビザ申請に必要なもの

スペインのワーキング・ホリデービザ申請書類・方法と条件

ワーキングホリデービザに必要な書類とその詳細

申請書やその他に記入して提出する書類のダウンロードも可能です。スペイン大使館のワーキングホリデービザのページはこちらをクリック!

スペインのワーキングホリデービザ申請は必ず本人が出頭となります。1回目はビザの申請、2回目はビザが受理されたお知らせを受け取ってから、ビザを受け取りに行く時です。

ワーキングホリデービザ(ワーホリビザ)申請に必要な書類と条件については、在日本スペイン大使館で確認ができます。最新情報は必ずスペイン大使館のホームページでお確かめください。

➡ ワーキングホリデービザ申請書の書き方はこちらから。

  • ビザ申請書(Application for National Visa):なぜか申請用紙は英語です。必要事項を記入し申請者がサインをします。サインはパスポートのサインと同じサインとしてください。スペイン入国日は予定日を記入。スペイン大使館のワーキングホリデービザのページからダウンロード可能。
  • 証明写真:写真は申請書の右上の「PHOTO」の部分に添付。サイズは縦4.5㎝x横3.5㎝、カラー、背景白。
  • パスポートː原本(オリジナルのパスポート)とコピー1部。写真と個人データのページのみコピーが必要。記述がある場合は追記のページのコピーも必須。
  • 住民票:発行から90日以内のもので、申請時に日本に3か月以上居住していることが条件です。
  • 航空券(フライトチケット):1年オープンの往復航空券の予約あるいは片道航空券の予約。片道の場合は、帰国時の航空券代金を残高証明の金額に上乗せすること。つまり、ビザが発給されるかわからないのに一応片道(往路)の航空券の予約はしないといけないということです。心配な方は、その年のビザ発給数の上限に達していないか予めスペイン大使館に確認する、あるいは少々高くなってもキャンセル・返金のある航空券を予約・購入した方が無難かも。
  • 経済能力の証明1597.53ユーロ以上。これは最初の3か月の生活費となります。1か月の生活費は532.51ユーロ以上で計算。
    1)銀行や郵便局の残高証明書(原本のみ):発行から1か月以内のもので、金融機関(銀行や郵便局)の押印があるものが条件です。
    2)申請者本人名義の銀行通帳(コピー):通帳の表紙、申請時までの数か月分の出入金記録をコピー。全ページコピーをすれば問題ないと思いますが、もし新しい通帳の場合は、残高証明書を発行してもらった方が良いでしょう。
  • 健康診断書:スペイン大使館のひな型を利用。医師が記入と署名をし、医師及び病院印(別々)が捺印されている事。発行日より1か月以内のものを提出します。指定病院はありませんが、病院で予約を取る際にいくらぐらいかかるのか健康診断書の作成は可能か確認をお勧めします。
    健康診断書はスペイン大使館のワーキングホリデービザのページからダウンロード可能。
  • NIE(外国人登録番号/Número de Identidad de Extranjero)の申請書:スペインでは日本のマイナンバー制に似た制度があります。外国人留学生、長期滞在者、居住者に発行される番号をNIE(Número de Identidad de Extranjero)と呼びます。ワーキング・ホリデービザと一緒に申請します。スペイン入国後にNIEが記載されたIDカードの取得手続きなどは必要ありません。
    申請のための書類はEX-15で、スペイン大使館のワーキングホリデービザのページからダウンロード可能。➡ NIE申請書の書き方はこちらから。
  • NIE(外国人登録番号/Número de Identidad de Extranjero)申請代金:1,155円の申請代金が必要です、とスペイン大使館のワーキングホリデービザのページにはありますが、この金額はレートによって変動するようです。スペイン入国後にNIEが記載されたIDカードの取得手続きなどは必要ありません。
  • 宣誓書/供述書(ワーキング・ホリデー査証申請に伴う申告書):ワーキング・ホリデービザ申請時に記入&署名し提出。署名はパスポートと同じサインとすること。
  • 返信用封筒:定型サイズ。住所(宛先)、郵便番号、宛名を記入し82円の切手を貼ったものを用意。ワーキング・ホリデービザ申請の結果は郵送されます。(その後受け取りは本人出頭)日本国内の住所であること。
  • スペイン滞在最初の宿泊証明書(任意):任意ですが、提出した方が良いとされています。スペイン語学校の宿泊施設を利用する場合などは、宿泊証明の発行が可能なので提出も可能。当サイトでは、各都市のスペイン語学校と提携しています。宿泊証明書が必要な方はお問い合せ下さい。
  • ワーキングホリデー計画書(旅程日程表):スペイン大使館のワーキングホリデーに関するページからダウンロード可能。ワーキングホリデー計画書(旅程日程表)の書き方はこちらから。

スペインのワーキングホリデービザ申請の注意点

  • ワーキングホリデービザはスペイン大使館で入国希望日より3か月前から申請可能。90日以上前の早すぎる申請は不可。ワーキングホリデービザ申請からビザ発給までは約8週間。
  • 申請のための予約は必要なし。スペイン大使館の窓口は平日の9時30分~12時30分で対応。ビザ申請書やNIE申請書の記入法が分からない場合は、空欄としビザ申請時に大使館に確認。
  • 申請用紙の書き損じは、訂正線で消して書き直し可能。(訂正印は不要)
  • コピーは白黒。
  • 場合によっては追加書類の提出あり
  • パスポートは基本的にビザ発給までスペイン大使館に預けることになります。パスポートが必要な場合は、返却可能ですが時期によってはビザの発給が4日~5日遅れます。
  • スペイン入国1か月以内に、Empadronamiento(エンパドロナミエント)と呼ばれる住民届を提出すること。イコール、入国から1か月以内でスペインの住民票であるEmpadronamiento(エンパドロナミエント)が可能な住居を探すこととなります。
  • スペイン入国後、NIEが記載されたIDカードの取得は不要。

在日スペイン大使館領事部

当サイトでは今後も情報のアップデートに心がけますが、最新情報は必ずスペイン大使館のワーキングホリデービザのページでご確認下さい。
当サイトの情報とスペイン大使館の情報が食い違う場合も当サイトは責任を負いません。

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