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仕事&サッカー指導者の勉強を両立するワーホリの1日

一年中バカンスでもいいし、スペイン語を猛勉強したり、働いたり…何でもできるワーキングホリデー制度。

スペインのワーキングホリデーは自由度の高い滞在方法です。

ここでは、バレンシアでワーキングホリデーをされた長谷川 実広さんにお話を伺いました。

ワーキングホリデーの1日ってどんな感じ?

ワーキングホリデー中ってどんなスケジュールで動いているのでしょう?

自由度が高すぎてスペインのワーホリのイメージがわかないよ…と言う方に向けて、スペイン・バレンシアでワーキングホリデーを体験した長谷川 実広さんの1日を紹介いたします。

長谷川さんのワーキングホリデー体験記(仕事&指導者学校)は下記をご覧下さい。

1日(平日)のスケジュール例

7時30分:起床。
簡単に朝食をとり、バレンシア市のシェアサイクル(Valenbisi)でサッカー指導者学校(Elite sports)学校へ。

9時:サッカー指導者学校で授業開始。
1クラス2時間を2コマ。幅広い世代の未来のサッカー監督たちと机を並べ、指導法を学ぶ。休憩時間はクラスメイト達とカフェでサッカー談話。

13時30分:授業が終わり帰宅。

14時:昼食は基本的に自炊。(スピード・簡単さ重視!)
食後には新鮮で種類豊富なフルーツを。スペインは生鮮食品が安いので、日本より安い価格でフルーツを気軽に食べることが可能!

15時:食後の片づけをし、コーヒーを飲んで一息。

16時:勤務先であるサッカーアカデミーのオフィスへ出勤。
様々な国の選手が集まるサッカーアカデミーの国際事業部にて、日本マーケットを担当。スタッフとはスペイン語で会話、日本人留学生以外との会話は英語が多く仕事をしつつスペイン語も伸びる環境。

20時: 帰宅、夕食の準備。
夕食も基本的にバランスの良い食事と節約ができる自炊。同じく仕事帰りのシェアメイトたちがいれば一緒にリビングで食事!スペイン語会話の練習の時間。

21時30分:食後の片づけをし、自室へ。
指導者学校の復習と課題を進める。その後1日で一番リラックスできる自由時間。

24時:就寝。

自由度抜群のワーキングホリデービザ

このスケジュールは仕事を始めた頃のものです。当時は語学学校・指導者学校・仕事を組み合わせたスケジュールを送っていました。

バレンシアでワーキングホリデーを始めた当初は毎日語学学校に通っていましたが、最終的に仕事を優先させたので、語学学校は週2回ほど授業を入れていました。このようなスケジュールの自由度もワーホリの魅力です!(注:学生ビザの場合は週20時間以上の授業を受講する必要があります。)

仕事を始める前は、インテルカンビオ(語学交流会)に積極的に参加して、友達を作ったりスペイン語を勉強したりしました。

休日はバレンシアCFの試合観戦に行ったり、スペイン名物のシエスタをしたりして、ゆっくり過ごすことが多かったです。

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